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おれがこんなことや


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こんなことをしている間に、


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おれの椅子が片付けられた・・・


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おれの椅子・・・


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で、せっかく洗ったのにネコが入る


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バッキーまで
あんなに上ばっか乗って入らなかったくせに


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なんなのその余裕の顔は( ゚Д゚)


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昨年夏から問題になっている茨城県阿見町の悪質ブリーダーの件、
知らない方はこちらを是非ご覧ください

ペット里親会のブログ
http://blog.livedoor.jp/satooya300/archives/cat_50045969.html

KAZUさんの純情仔猫物語
http://kazurinn.jugem.jp/?cid=12

昨年分の写真(今年以降は茨城県と同県動物指導センターによってボランティアさんも獣医師も現場から締め出された)
http://ameblo.jp/yukari-1222/entry-10539638506.html#main


一部の過敏な人だけが騒いでいる話ではないですよ
動物の好き嫌いに関係なく、誰が見ても目を疑う、言葉を失う光景です
昨年フジテレビ「News Japan」で放送されたパピーミルは、この阿見町のKというブリーダーです
水も餌もなく糞尿と蛆虫の沸いたケージに閉じ込められた犬猫
皮膚病も骨折も放置、真夏も真冬も温度調節などありません

ボランティア団体が茨城県庁と同県動物指導センターに、動物の保護とブリーダーの「動物取扱業」停止を陳情し、全国から2万7千もの署名を集めたにもかかわらず、県とセンターは「以前より改善している」「犬も猫も可愛がっておられますよ」(←バカじゃないか?)などとまともに取り合わなかったらしいです

今年1月には警察の強制捜査で「ネグレクト(虐待)」の判断がなされたのに、それでも尚、県とセンターは動物の保護もしなければブリーダー資格の停止処分もしなかった
この頃から「マスコミに騒がれるから」と県・センターがブリーダーに指示して、ボランティアも獣医師も現場から締め出されたそうです
この辺りの状況は上記ペット里親会様のブログに詳しく載ってます
助けを求めに行った県庁と動物指導センターが、あろうことかブリーダー側に回って隠蔽工作していたという、まったく信じらない話です

それでも我慢強く全頭保護できる日を信じて待ち続けていた5月のある日、突然ブリーダーは何のお咎めもなく自主廃業、そして80頭近くいた犬も猫もほとんど残ってなかった・・
内々に県とセンターがブリーダーに自主廃業を迫った上、「ボランティアに犬猫を渡すな」と釘を刺した結果、他の業者に売れるものは転売し、売れないものは処分した、とのこと・・・
これが「人と動物の共生する地域社会の実現を目指して、動物愛護精神と適正飼養の普及啓発に努めている」と堂々とHPで謳っている、茨城県動物指導センターの仕事です


茨城県は日本でも関東では殺処分数ワースト1、不要犬猫回収車を走らせていた件をテレビで取り上げられた際に苦情が殺到した結果回収車を廃止した経緯があり、今回もマスコミに騒がれたくないという保身からこのような有り得ない対応を取っていますが、茨城県はその汚名を返上する千載一遇のチャンスを自ら放棄したと思います

このまま隠し通せるレベルの話では既になくなっています

今からでも転売された犬猫の保護をみなさん諦めていません
そのために出来る限りの働きかけをしようと思います
今回の件、ブリーダー自身に問題があることは一目瞭然ですが、それを黙認し必要な指導も措置も何ら講じなかったこと、更に違法な転売に加担したことなど、行政の責任も同じように重大です
これについてもこのまま逃げ得させません!

各種連絡先はペット里親会様のブログをご参照ください
しかし・・尼崎や広島(ドッグパーク)みたいに大々的に報道されなきゃ目が覚めないんでしょうか??
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