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ミーちゃんとこねこたち 1/2

泣けました
こんな哀れな境遇の猫が日本中にどれだけたくさんいるだろうかと

ミーちゃんの飼い主は、誰かが拾ってくれるだろう、誰かが何とかしてくれるだろうと、ミーちゃんを置き去りにしたのだろうけど、結局ミーちゃんだけでなく、ミーちゃんが産んだ仔まで死なせることになったなどと夢にも思ってないんだろうな



この白黒ちゃんが図書とダブります


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図書もそんな母猫から生まれたのかもしれない
猫が1匹で産まれるわけがない、図書のきょうだいは一体どうしただろう、
ミーちゃんが産んだ仔たちのように、無残な死に方をしたのではないだろうか

こうやって助けられるのはほんの一握りで、助けられず手からこぼれていく猫のどれだけ多いことか
助ける手と捨てる手 どちらも同じ人間の手なのに


捨てないで、置いていかないで、最期まで面倒見てください、
生まれた仔すべての面倒を最期まで見切れないなら避妊去勢手術をしてください
お金も時間も面倒もかかる、大袈裟でなく、自分の生活を犠牲にする覚悟がなければ生き物は飼えません


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私は犠牲にしているなんて露ほども思いません
むしろネコらがいるおかげで、どれだけ救われているか
バキケリがいなければ、私の人生はもっともっとつまらないものだったと思います

時に悔しさや恥ずかしさや怒りにふるえて、崩れて立てなくなることがあっても、
バキケリと旦那様のおかげで、私は顔を上げることができるのです
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