昨年もらった肝臓の薬を飲み終えての再検査
前回は薬で簡単に数値が下がったのでお気楽な気持ちで病院へ


ウニャウニャ甘えるケリーを平常心でサクっと捕獲すると、察しよくニャーニャー鳴き出す

病院へ向かうバスの中、道は成人式に向かうクルマで渋滞中
前の乗用車から振袖姿の3人組が出てくると、みんな矢島美容室みたいなアタマで、バスの乗客から「うわぁ・・」と声が漏れる
なんというか、まっきっきの綿菓子を乗せたような、旦那と「こりゃLAメタルだね」「ポイズンだねぇ」
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※参考資料:ポイズンのみなさん

でもって病院にて
ちょこっと血を取るだけなのにニャーニャー怒るケリー
注射針を刺すと途端に暴れて仕切りなおし
看護士さんの手を噛もうとするわ鳴くは暴れるわ
とうとう猫生初のエリザベスカラー登場
大量に毛を撒き散らして採血終了・・

今までも薬飲んだら下がったので、今回もそんな感じで様子見だろうな〜と楽観してたら、
上がってました 今までで一番

先生も「あれれ・・」というカンジ
急激にあがったわけでもなく、危険な数値でもなく、ダラダラっと上がっている
「今回は薬をお出ししません。薬の影響が今回なかったので、次もなしで下がるかもしれませんから」
先天性のものでこれといった原因もなくダラダラあがっているなら、今薬を飲んでも効果がないかもしれないと

で、提案されたのはやはり処方食
糖コントロール」はダイエットにもよく、肝疾患にも対応しているので
ただ、違う処方食を完全に分けて2匹に与えるのは難しい・・
ただでさえバッキーの処方食「pHコントロール」は美味なのに、「糖コントロール」はやっぱり不味くできているらしい

「現実的には難しいですよね・・」
一番いいのは完全に処方食オンリーに切り替えることですが、やっぱりかなり難しい
同じ練り餌でさえ、互いのを気にして横取りするくらいなのに
どっちも自分のものを食べないと困る類のものだから、食べてくれないと元も子もない

肝臓は今すぐどうにかしないといけない数値ではないけれど、今はまだ若いネコだからいいですが、今後急に数値が上がったとか、そういったことにすぐ対処できるように3ヶ月に1回は検査していきましょうということに

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帰宅するなりエサを食うお嬢


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いつも逃げ惑うくせにケリーが出てきたキャリーに余裕で顔を突っ込むバキオ


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ケリー 2歳9ヶ月 5.17kg


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まだまだ長生きしてもらわないと


ほんとはゴハンを2匹きっちり分けて、なおかつ時間を決めて出すのが一番いいんですけど(´Д`)
今後の課題として真剣に考えたいと思います・・・
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