2008.10.11 ご報告
退院から1ヶ月、えてむの落ち着き先が決まりました
里親様が見つかったというわけではないのですが、
えてむにとって一番いい結果になったと思っています

以前、えてむが元気だと近況を書いて以降、実はそれほど状態は良くありませんでした
ステロイドは効果が短くなり、2週間で切れました
口内炎自体も、保護したときよりも若干悪くなっていました
ゴハンさえ食べてくれれば、と思っていましたが、体重の減少も見られました

ステロイドを打ち続けることで生じる副作用の心配、家に入れてあげられない子にどこまでしてやれるのかという不安
状態が悪くなっていく子を預かっていただいていることへの不安
いろんなことを動物病院の先生にご相談しました

先生から、もしすべてお任せしていただけるなら、病院でお預かりして、その時最適なできるだけの治療を続けて、病院のネコとしてお引き受けします、とのお申し出を頂きました
事実、私の保護猫であったならば、治療には限界がありました
費用の問題、他人様に預かっていただいていることから、複雑な治療や手のかかる治療はできないと思っていましたから
そこは先生にとっては歯がゆい部分であったと思います
先生は「やりたいけどできない」
私は「やりたくてもできない」 微妙な違いですが・・

病院にとって負担ではないか、何度も伺いましたが、
えてむのような子の世話をするのはスタッフにとってもいい勉強になるし、もちろん僕にとっても同様です、大人しい子なので、病院としてはまったく負担には思いません、と

また、病院での生活は私(ぐーやま)が心配しているほど悪いものではないですよ、と言ってくださいました

いろいろ、たくさんお話をしました
ボロボロで保護したときから親身になって治療してくださった先生なので、全面的に信頼しています
結果、えてむの今後一切をお任せして先生に委ねようと思いました


既に病院での生活が始まっています
高栄養のいいゴハンを食べさせていただいています
早速インターフェロンを試してみたそうです
前回私が「やらない」と断ったものです
これでステロイドの効果(期間)が伸びるといいですね、と嬉しそうに話してくださいました
私も勉強のために、今後の治療についてはいろいろ伺っていきたいと思っています
そしてこれからも、えてむを応援していますし、見守り続けます

まだまだこれからですので、また良いご報告ができるようになったらお知らせします
応援してくださった皆様、本当にありがとうございました
励みになり、支えられました
ありがとうございました
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