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埼玉で52歳の税理士が起こした、猫13匹の虐殺事件についてです
事件の詳細を知るのはとても辛いです
毎日頭から離れず、心の中は怒りと悲しみでいっぱいです
でも、目を背けていては、犠牲になった猫たちの命が無になります
あの猫たちは、もしかしたらうちの猫だったかもしれないのです


この大矢誠という男は、執拗に何度も熱湯をかけバーナーで焼き、大やけどを負わせた瀕死の猫の歯や爪をペンチで抜き、さらに何度も熱湯と火責めにし、肛門に水を大量に流し込み、最後に水や熱湯に沈めて殺したのです
時間をかけて猫をなぶり殺しにし、それを撮影し、ネットに動画をあげて悦に入っていました
自分の身元がわからないように小細工までして

もはや、猫に迷惑しているとか、好きとか嫌いとかの問題ではありません
わざわざ虐待用の道具をいくつも揃え、繰り返し拷問し、何台もの携帯を並べて撮影するという手の込んだことを1年以上も続けたのです
動画で確認されているだけで、実際はもっと多いはずです
決して感情的になったとか偶発的な犯行ではありません
己の異常性癖を満たすためだけの卑劣で悪質な犯行です


日本は動物愛護後進国です
おそらく初犯というだけで執行猶予、これだけ残虐な行為をしていてもです
アメリカでは二十数匹の猫を誘拐して殺した男に懲役16年の判決が出ていました
少年犯罪者、あの酒鬼薔薇も、宮崎勤も、佐世保で同級生を殺した女子中学生も、池田小で8人の児童を殺害した男も、殺人に至る前に何度も猫を虐待死させています
それを周囲も大人も親も知っていて何もしませんでした

長い間動物虐待を続けたこの税理士は、これら少年犯罪者と同じく、残虐行為に性的興奮を覚える異常性癖の人間です
こういう人間が隣人なら、同僚なら、と考えるとゾッとします
すでに欧米では動物虐待は連続殺人や快楽殺人に直結する危険行為であるとプロファイルされているのに、日本では執行猶予をつけて野放しです
判決が出るまで、その職務も免許も保持されていることにも驚きを隠せません
こういった動物虐待が日本で繰り返されるのは、ひとえに動物愛護法の刑事罰が紙のように軽いからです
だから虐待も無くならず、遺棄も無くなりません

2年の懲役でも恐ろしく短いですが、現行の法律ではこれが上限です
執行猶予のない実刑の懲役刑が下らなければ、いつまでたってもこんな残酷な犯罪は無くなりません
実刑がつくことで、大矢を煽り囃し立てたネットの矮小な犯罪予備軍の犯行を抑制することにもなります

そのための署名活動が続いています

ネットでの署名 → こちらからお願いします(ネット)
もうすぐ10万筆に達します

ネットとは別物で、紙での署名もまだ続いています → こちらからお願いします(返送先入り印刷用の紙)
→ プリンタのない方用の印刷方法など


また、動物虐待を厳罰化するための署名(ネット)もあります →こちらから

大矢は在宅起訴され、自分の生活圏に戻っています
反省せず、また虐待をほのめかす発言をしているそうです
逮捕されてもなお、自分の異常性癖に執着する、本物の変質者です


一筆でも多くの声が集まりますように、どうかご賛同をお願いいたします
変えることができるのは、猫ではなく人間しかいないのです
どうか、目を背けないでください
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