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先日、現場に行きました
ガクブルしながら行きましたが、ブログにコメントくださった緑さんも来てくださって本当に心強かったです
緑さんはちょー綺麗な方でちょー緊張しました・・

クリーニング屋さんともお話して、エサやりさんを待ったのですが現れず
でもって、いろいろ新たに分かったことがあり、頭がいっぱいのゴチャゴチャです

・エサやりさんは複数いる(他所から来る人もいるし近隣の店舗の人もいる)
・自治会や町内会はない(居住者が少ない)
・近隣の店舗(飲食店)とは営業時間が合わないので交流がない
・震災後に大規模なボランティア不妊が行われた後そのまま
・数メートル先にも猫がわらわら(耳カット有り無し)
・掃除のおばさんとかみんな迷惑している
・空き地の所有者は不明(ずっと放置)

・空き地の発泡スチロールはハウス仕様になっていた(中は汚い新聞紙の残骸)
・クリーニング屋さんが開店する前にエサやりに来てると思われる
・春生まれとおぼしき若い猫も発見

想像通りですが、少し上のブロックに行くと、えさを待っているような子たちがわらわら出てきて切なくなりました
クリーニング屋さんとしばらくお話しましたが、、
自治体がないので区役所に相談しにくい、というのは理解できるのですが、こちらが考えているほど深刻な悩みではないという印象です
糞は困るけど、緑さんが「毎日は無理だけど掃除しましょうか?」とおっしゃったときには「いいよいいよこっちでやるから〜」と笑っておられたとの事ですし、自衛(エサやりしないで貼り紙等)しつつやり過ごしてる感じです
どこかに相談しようとか、交流のない近隣に声をかけるということまでは全く考えてはいらっしゃらない感じ
そして不妊とかそういうのはボランティアや猫好きがやるものだと思ってらっしゃる

こちらとしては、住民が声をあげてくれないと役所は動かないし、神戸は地域猫ありきでしか不妊手術の助成金は出ません
何より、通りすがりの優しい猫好きが親切にも不妊してくれました、ではまた猫は増えるし、エサやりに伴うトラブルも減りません
根本的な解決にはならないということです

なんとか複数いるエサやりさんのどなたかと連絡を取りたくて、えさ場の近くに手紙を置きました
で、今日現場に行ったのですが、、、
手紙、そのままでした・・・がっくり

子猫の貰い手見つけてあると言っていたらしい女性も最近見ないなーとクリーニング屋さんもおっしゃってて、ちょっと絶望的な感じ・・
そもそも貰い手見つけてある話も本当かどうか
ならば何故保護しないのか、何故不妊しないのか、疑問は尽きません
必要なのはエサやりさんのマナー+意識向上と、不妊手術、住民の方の意識を高める・・・はぁ・・難しい・・

でも、寒空の下、子猫を抱えて生きる母猫は何とかしたいです
こんな場所で出産をし、お腹をすかせながら子猫を育てるのはあまりに不憫です
その場しのぎのTNRだとしても、少なくともあの母猫には野垂れ死してしまう子猫を産ませたくないです

緑さんが会員になられている神戸のボランティア団体様がTNRに関してはご協力いただけるとのことで、本当にありがたいです
費用をどこまで抑えられるか、何匹できるのか、助成金は申し込みできるのか、いろいろ考えなければならない項目はありますが、次の出産シーズンに間に合うように何とかしたいです


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お義父さんの具合が悪くて、おじちゃんは福岡を行ったり来たりしています
私も先日福岡に行きました
具合が悪いのに、私が来ると気を遣ってちゃんと座ろうとなさるので、何回も横になってくださいと言ってやっと横になるお義父さん
いろいろと考えなければならない年齢に来たのだと実感します
またお正月に福岡行ってきます
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