2015.12.15 ちょっと進展
今朝、偏頭痛で少し遅刻して出勤しまして、、ついでに毛玉の場所に立ち寄ってみました
少しパウチを与えてみると、カリカリを食べた形跡がありました

で、空き地の向かいのクリーニング屋さんのご主人がいたので、勇気を振り絞って声をかけてみました
めっちゃいい人でした
以下、ご主人と奥様に伺った話

・毎日エサをあげに来る若い女性がいる
・その女性は子猫の貰い手を見つけてあるので、子猫を捕まえようとしている
・以前からこの辺でエサをあげてて、年寄りの猫を保護したりしている
・その子以外にもエサをやりに来る人がいて、その人はあげるだけなので迷惑している
・その人にはエサをあげないで、連れて帰って、と注意している
・うんちおしっこ、片付けないエサに来るカラスのフンなど迷惑している
・死んでしまった猫を役所に連絡するのもご主人と奥様
・周りは店舗だけで、ここに住んでるのはうちだけだから、後始末はみんなうちしかやらない
・エサをあげないで、の貼り紙は奥様が貼った
・私が貼った区役所の看板には感謝している
・ここらへんは震災後から猫が増えたけど、以前不妊手術をしてくれた人がいてぐっと減った
・減ったが、エサをあげる人がいるからまた猫が集まっている
・去勢して20年くらい生きてた猫がいたが腰を悪くして、先述の女性が連れて帰った

などなど、ご主人も奥様も猫は嫌いではないし、可哀想だと思うが、とにかく迷惑しているのでエサはあげないでほしい

至極正論です
やっぱりエサ=増えるという認識で、エサをやらなくても減りませんよ、って言ったのですが、
とりあえずエサのあるとこに行くでしょ、よそに行ってくれればそれでいいんだけど、とのこと
それもまた住んでる方にとっては正論ですよね・・
んで、ただエサをあげるだけの人は迷惑だけど、子猫を連れて帰ったり、病気や怪我の猫を連れて帰ったりしている若い女性の方は容認している感じでした
要は連れて帰る、ってのがポイントみたい・・・
いなくなってほしい、のは本当にそうだと思うんですけどね、それが一番難しいですよね


まずはその毎日エサをやっている若い女性とコンタクトを取りたくて、私の電話番号をご主人に預けて、よかったら協力したいおばさんがいるんだけど、って伝えてもらえますか?とお願いしました

その方がTNRをしているかどうか不明ですが、子猫も含め、何かしらお互いに協力できることがあると思います
でもって、地域猫化は難しいと思いますが、毎日エサをあげている人がいるならば、ついでにトイレの設置や片付けなどもしてもらえれば、エサ=諸悪の根源とお考えのご主人と奥様の評価も変わると思うのです

変わればいいな・・・

というわけで、ちょっとばかし進歩したかな、と思う毛玉問題でした

とりあえずエサは食べられているんだ、と安心しつつ、不妊するならまたお金かかるな・・という心配と
んでも毎日毎日、毛玉の心配するよりずっといいです よかったごはんが食べられていて
明後日から寒くなるけど、毛玉たちでくっついて、どうかしのいでほしいです
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