今日再診に行ってきました
ごはんもそこそこ食べ、発熱なし、嘔吐なし、機嫌もよく、おしっこうんちも出ています
体重はうんちが出た分か少し減って5.24kg

入院中に外部の検査機関に出していた検査結果を聞きました
パルボ、FIPともに陰性
そして病理組織検査の結果、リンパ腫の可能性有りと言われました

リンパ腫は基本的にすべて悪性で根治治療ではなく寛解を目指し、再発も多いとのこと
胃と十二指腸の組織にその所見が見られたのですが、どのグレード(ステージ)かわかりません
今日も腹部エコーで見たのですが、これまでと同様に腫れや塊などの所見もありませんでした

まずは今後も嘔吐や食欲不振がなく、体重減少がなければそのまま様子見で、何かあったら都度対応を考えましょうということ

検査報告でまだ分からない点があるので、そこを再度確認してもらって、今の状態がどの辺りなのか分かるとこまで突き詰めましょうということ

これ以上精度をあげて検査するとなると、内蔵組織を切り取って調べることになるので、それは避けましょうということ

自分で自分の免疫を攻撃する「炎症性腸疾患」というものと「リンパ腫」は非常に区別がつきにくく、誤診も多いので、前者の可能性もあると
その場合免疫治療?になるそうです

いろいろ聞きましたが、ステージが進んでいる場合、残された時間もわずかですと言われ、アタマが真っ白になりました
このところ機嫌良く過ごしていて、毎晩一緒に寝ています
いつものバッキーに戻りつつある中、まさか「残された時間」とう言葉を聞くとは夢にも思いませんでした

帰宅してから、「猫 リンパ腫」と調べれば調べるほど絶望的なことばかり書いてあり、非常に動揺しています
ですが、まだ最終診断が下ったわけではありません
このまま調子がよく、何事も異常がなければ、きっとリンパ腫ではなく、免疫の何か異常なんだと、そう思いたいです

グレードについての回答はもうしばらく時間がかかるようですが、仮に低グレードでも安心という言葉には程遠い状態です
ただただ、今日も明日もバッキーが元気で機嫌よく、満足して過ごしていますように
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