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朝いちで病院へ
まず明後日と聞いていた膵臓の検査結果が出ており、結果は膵炎の可能性は低いとのこと
じゃあ何なのか、というと、これから可能性をひとつひとつ潰していかないといけません

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バッキーの様子ですが、昨夜は一晩中鳴いていたそうです
寂しかったのか、発熱のせいか分かりません
組織を取ったので、そのせいかもしれませんが、39度9分ありました
しんどそうでしたが、私が行くとゴロゴロと言ってくれました

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ごはんは朝も口をつけておらず、私が持参したチャオのほたて入り缶を開けると、少し食べそうな顔をしましたが食べず
しばらく撫でたり、声をかけたりしていると、少しいい顔になってきたので、ほたて入りを手から食べさせると、食べました
1時間くらいかけてゆっくり、スプーン小さじ3杯くらいの缶を食べました

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出してくれていたマグロもスプーン1杯くらい、自分から食べました
私がいる間は嘔吐していなかったです

このまま様子見ですが、まずは嘔吐が治まることと、食事ができるようになること、
現任は、昨日の所見で出た「胆のう」が有力なのですが、腹膜炎とか特に目立った症状が出ていないので何とも言えないみたいです
パルボ?とも思いましたが、ここまで全く下痢はしていないし、同居のケリーはピンピンしています
甲状腺ホルモンの異常、はシニア猫に多いらしいですが、念のためにこれも血液検査でわかるそうなので、検査をお願いしました
甲状腺ホルモン異常(甲状腺機能亢進症)は食欲不振などの症状のほか、興奮したり大声で鳴くというのがあるそうで、念のために検査になりました
バッキーは去勢手術もお泊まりしなかったので、病院に何泊もするのはこれが生まれて初めてです
知らない場所で一晩中鳴いたのは、おそらく寂しくて不安だったのだと思っていますが、念のため


膵炎ではなかったこと、腫瘍も異物もなかったことは大きな安心材料ではあるのですが、
いまだ原因を特定できないのがもどかしいです

熱のせいか、しんどそうでしたが、ゴロゴロ言ってくれました
名残惜しかったですが、一晩鳴いていたというので、ゆっくり休んでもらうため、病院を後にしました
また明日の朝行ってきます
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