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バス停からてくてく歩くこと数十分、ようこそ!の文字が見えてきました

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この橋を渡ればムーミソ谷
でも、寒いヽ(`Д´)ノ
そして今にも雨が降りそうなお天気

長いので畳みますヽ(`Д´)ノ
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森の中に入り口

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入場券を買う列ができています
おじさんばっかりに見えますが、みんな子供連れのベビーカー集団です

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おそらくフィリフヨンカ夫人 エンマ夫人がほうきを持って小芝居をしながら列に並ぶ客をいじる
私たちも日本人だと言うと「コニチワー」とカタコトの日本語で答えてくれました

1日券・2日券の他に20周年スペシャルチケットなるものもあったんですが、
違いがよくわからないので普通のチケット(23ユーロ)
詳しくは公式サイトをご覧ください

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地図を見るお子たち

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入ってすぐのペインティングコーナー

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いきなり目の前にショップ

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向こうに見えるムーミンの家
そうなの、進行方向を逆に行ったぽい(´-ω-`)

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それはさておき、「パパの写真館」

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こちらはカフェのようです

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お休み処ではお子たちが休憩しております

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ミィのお菓子屋さん

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ママの手作りジャムなど売っていますが、全然手作りっぽくない(´-ω-`)

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スナフキンのテントにスナフキンはおらず、家族が弁当食ってます( ゚Д゚)

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と思ったら、目の前のスナフキン( ゚Д゚)!
もー、よっちゃんったら「スナフキンがいる!!!」ってでっかい声で本人を目の前に叫ぶもんだから、スナフキンも苦笑いで「コニチワー」って、「ちょww声でかいww」と照れる日本人2人

スナフキンは日替わりということで、過去に行かれた方のブログを拝見するとイケメンだったりそうでなかったりするそうです
きっと学生のアルバイトさんだと思うんですが、今日のスナフキンはなんだかケンタロウみたい(・∀・)
ちなみに公式サイトに乗ってたスナフキンはちょっとビジュアル系でした→こちら


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キャラクターと一緒にお絵かきするコーナー

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海の男・パパの海の学校!

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パパが冒険に出た「海のオーケストラ号」
う~みよ~♪ お~れ~の~う~みよ~♪

船の中にも入れちゃいます
お子ちゃま軍団にまぎれて私の中に入りました ぎゅうぎゅう

外にはベビーカーがずらっと並んでました
フィンランドはベビーカーの子供はバスやトラムなどの交通機関が無料、ベビーカーを押しているお父さんお母さんも無料になるそうです
なので、もう歩けるだろーという大きな子もベビーカーに乗ってたりします
フィンランドは自由が丘以上にベビーカー軍団がいます(´-ω-`)

しかしですね、日本の子供と絶対的に違うところが、みんなお行儀いい!
日本だとぎゃーぎゃーうるさい子とか電車でもどこでも絶対いるでしょ
ここにはそんなうるせー子はいなかったです


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海の学校からは海が見えます
いいお天気だったら気持ちいいだろうな~・・

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海で溺れたママを助けるパパの図
これがふたりの出会いであります!
あちこちにこのような絵本テイストの解説があります

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竜のエドワードが見えます

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こっちにビーチがあるよってことなんですが、

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このクソ寒いのに泳ぐ子ども( ゚Д゚) 大丈夫かー

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記念撮影処は世界共通

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こちら、パパの出自が捨て子であったことを記しています

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「ある風の強い夜、新聞紙で出来た袋に入ったムーミンパパ、
 もちろんその当時はパパではないけれど、
 フィリフヨンカの孤児院の階段で拾われた」
とフィンランド語、スウェーデン語、英語の3表記で書いてあります

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さて、そろそろ腹ごしらえ
こちらはパパのカフェテリアっぽいんですが、

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メニューは脂ぎっている(´-ω-`)

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こちらは「ミーのポテトなんとか」
フライドポテト系と思われます すごい並んでた

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結局パパの向かいにあった「ママのレシピのなんとかキッチン」に入ったのですが、
ビュッフェ(14.90ユーロ)なんですけど、これがもーめっちゃ不味いヽ(`Д´)ノ
これがほんとにママのレシピならママの料理の腕前を疑います

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そんな不味いママの店にて、北欧の美少女3人組

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ママが命の次に大事にしているハンドバッグの中身をガン見する子どもとおれ( ノ∀`)
パパからもらった真珠のネックレスやルビーの指輪が入っています


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こちらはムーミンワールド内の郵便局(posti=郵便局)

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謎な絵葉書がいっぱい売ってまして、こちらで投函するとムーミンの消印で送られます
早速おじちゃんにも送りましたよ~

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待望のムーミンショップですが、

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微妙なラインナップ(´-ω-`)
日本のショップの方が種類は豊富だと思います
ここでしか買えない!というものがあったかどうかわかりませんが、一番欲しかったムーミンのご先祖様グッズはどこにもありませんでした・・
銀座三越のムーミンフェアで買っておけばよかった(つд⊂)


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ちなみにこれがご先祖様 きゃわゆいっ!

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やっとこさムーミンの家に着いたらフィリフヨンカたちの小芝居が始まる

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親子でいっぱい!
来る前、「ムーミンワールドは子供と日本人しかいない」と聞きましたが、
子ども(家族連れ)と比べれば日本人なんて微々たるものでした
99対1で子どもの勝ち(・∀・)
家族連れも国内だけでなくヨーロッパ諸国からいらしているように見えます
よっちゃん曰く、外国人で一番多いのはロシア人じゃないかしらとのこと


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フローレンヽ(´∀`)ノ

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ムーミンは後姿・・
チャックは見ないで( ゚Д゚)!
しっぽがね、汚れないように縫い付けてあるのがカワイイでしょ

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ミィと手をつないで登場したパパ

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パパが可愛すぎる

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ママに群がる子どもたち
さすがに日本人のおばさんは子どもたちを押しのけてママに抱きつく勇気はありません・・

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ムーミンハウスの中に入ります

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やっぱりここもオサレな北欧テイスト

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2階はパパとママの部屋 ママの写真が可愛いでしょ
お子たちも休憩

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ママのエプロンとパパのシルクハットとステッキ 替えがたくさん
なんかもーこれも「パタリロ」を思い出しちゃう昭和なおれ

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パパのタイプライターも触れちゃいます

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こういう細かい演出もにくい
3階にあるムーミンの部屋はお子様たちでいっぱい
地下にはママの食糧貯蔵庫がありました

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外に出るとインスペクターがママを連行中

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ここは控室と思われます

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その他、ヘムレンさんの家や

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アリサとクラリッサかなぁ 魔女のおばあちゃんとその孫娘

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ニョロニョロがいる洞窟

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お揃いの帽子をかぶった姉妹が可愛い

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帽子妹、ニョロニョロに大興奮(´∀`)

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出たところ 帽子姉妹もいます

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さて、こちらはシアター
開演時間前になると家族連れで満席に

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ゆる~い小芝居が始まる

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出る頃にはまたキャラクターによる謎の小芝居が( ゚Д゚)

こんな感じで、片道3時間かけて行ったムーミンワールド
うーん、こんな感じなのね( ノ∀`) という感じです
ムーミンはかなり好きですが、1回行けば十分かなぁ
2時間半くらい園内にいましたが、寒くて天気が悪くなければもうちょっといたかも
途中小雨も降ってきました

ムーミンワールド手前の海辺は観光地らしく素敵なカフェやお店もありました
近くのアパートメントや一軒家も、こういう賑やかな施設が近くにあるとは思えないほど閑静でとても素敵でした

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ナーンタリでコーヒータイム
てか、トイレに行きたかったおれ
こちらはカレリアン・ピーラッカというおかゆが入った定番のパン
おかゆはほんのり塩味でバターの風味がして美味しかったです

そしてまたトゥルクからのんびり特急に乗ってヘルシンキ着
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Yさんおすすめのマレーシア料理屋さんにて
土地のもの、フィンランド産ビール「KARHU(カルフ)」!
ここのお店は初日に具合が悪くなった私のためにテイクアウトでおかゆを持たせてくれた親切なお店
そのおかゆは一口も食えなかったんですが(´-ω-`)
私が回復してビールを飲むと言いましたら、喜んでくれました( ノ∀`)


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とにかく寒かったので海老ワンタンスープ
冷えた体にしみわたる~~~~

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マッシュしたタロイモを皿状に揚げて、シーフードや野菜のあんかけが盛られた料理
マレーシアの定番料理だそうです
これに白いご飯がついてました
ご飯と醤油味に飢えていたので、もう内臓にしみわたる美味しさでした!

本日もよく歩き、よく食べ、よく写真を撮りました・・
翌日はマッタリ市内観光です
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