小屋でのびのび寝ていたケリ子


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バキオはおじちゃんのスリッパに入っていたのに、


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やはりこうなり、


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ケリ子もそう簡単には譲らない


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アナタがどかないと・・・(´Д`)


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裏の餌やりさんの件で、しつこく区役所にメールし続けていますが、
先日、3回目の訪問指導に行ってくださり、その報告メールをいただきました
秋に生まれたとおぼしき子猫は生後半年になったら不妊すると言ったそうです
また、負傷猫の保護、子猫の里親探しなどの活動もしている、
自身のできる範囲で可能な限り努力していくそうなので、しばらく様子を見ていただけませんか?

という良い報告・・に見えますが、
それ、3年前も聞いた台詞です
3年前も、子猫の保護を拒否して「責任を持って不妊して、うちの餌場で面倒見る」と言いましたが
もちろんやってません 捕まらないから 親も子もそのまんま 
子猫の里親探し、やってません
昨年負傷した子猫を連れて行った病院で知り合ったボラさんが手伝いを申し出て代理募集されたそうですが、ご本人は何もしてません
今までだってやったことないし、そのボラさんともそれっきり、里親の相談も、不妊の相談も何もしなかったそうです
本当にやるつもりがあるなら、生後半年なんて言ってないですぐ保護するはずです
結局、負傷猫の保護、これだけでしょう
以前は「触れる猫」しか保護できなかったけど、今は「負傷した猫」だけになってしまったということ
それが餌やりさんの「できる範囲」ってことでしょう

しばらく様子を見て・・
3年前もそうやってやり過ごすしかなかったのに、また同じことの繰り返し
「自身のできる範囲で可能な限り努力」は裏を返せば、捕まらないとやらない、ということ
今までのずっと聞き続けてきた言い訳をまた聞かされたも同然
長い目で見守るには、餌やりさんは高齢すぎます

区役所の人がこうして何度も訪問してくださるのは有難いのですが、、、
また空しい虚無感に襲われています
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